AIを入れたあとの、経営OS。|五次元経営®

整えたら、全部動き出した。

——伴走を受けた経営者の、1年後の言葉です。労働時間は減り、利益は変わらず、
いい依頼が向こうから来るようになりました(公開動画でご覧いただけます)。

AIを使う人ほど、仕事が増えています。

生成AIで仕事の総時間が減った人は、四人に一人。減った時間の六割は、仕事に使われました。週に四日以上使う人は、周囲に教える頻度が増え、残業はむしろ長い。(パーソル総合研究所 2026)

五次元経営は、AIを入れたあとの、経営OSです。やめることから整え、誰が確かめてどこまで任せるかを決め、御社の言葉に合う道具を作り、社員だけで回せるまで伴走します。

圧で動く会社から、社長のいる空気で動く会社へ。
ある会社では、社長の指示ではなく、社員の自発的なアイデアから、本業の外に新しい仕事が生まれました。一人のリーダーシップから、社員の多様性を生かした総力へ。

世間はAIで効率。五次元経営は、AIで、みんなをごきげん♪にする会社です。

月額制|×(かける)AI経営顧問 月額5万円から/伴走 月額30万円・50万円(税別)

見立てメモは、その場でお渡しします。最初の一枚は、やめることを一つ。

二 実話

1年後の、実話から。

数字の約束ではありません。実際に取り組んだ会社の、その後です。

「労働時間は減った。利益は変わらない。いい依頼が、向こうから来た。」——経営者・1年後

マーケ×AIのコンサル会社・槙さん。整える(手放す)から始めて1年。忙しさが消え、利益は維持、大手からの依頼が自然に増えました。

▶31分の対談動画
「『こういうのが欲しい』が、その日のうちに『できました』になった。」——精肉店の経理現場

手書き帳票と入金消込をアプリに。現場の要望が最短20分で機能になり、「山送」という店の言葉をアプリが覚えました。

「現場の社員が作ったアプリを、他社が買っていく。」——民間救急の会社

AIの事業をゼロから。非エンジニアの社員がアプリを内製し、外販まで始まりました。

「Excelで諦めた予実管理が、自分の手で動き出した。」——電気工事の会社

本丸は、以前Excelで自作を諦めた「現場ごとの予実管理」——社長自身の経営コックピットです。その実装計画づくりが始まりました。入り口は伴走初日。ずっと直したかったご自身の古いHPを、社長自らClaude Codeでたった1日で作り替え、会社の新人を迎えるオンボーディングアプリの実装まで進みました。アプリはいま、現場で動いています。長年のExcel VBAの仕組みも、実務担当者との二人三脚で作り替えが進んでいます。

どれも、頑張って掴んだ話ではありません。整えたら、起きたことです。
ここまでが、実際の会社で起きたことです。ここから、AIを入れたあとの会社で、私たちが見ているものをお伝えします。

AIは、手間を減らし、時間に余白をつくるための手段です。その余白まで、まだ来ていない未来が採点し始めることがあります。意識を今から未来へ押し出し、目の前の人や仕事を受け取れなくさせる圧を、私たちは「未来圧」と呼んでいます。

五次元経営は、AIを実装するとき、減圧の条件も一緒に整えます。整えられるのは条件までで、見え方の変化や結果は約束しません。ごきげん♪は、AIで手間が減ったとき、その分を、考える・話す・休む余白として人に返すことです。

未来圧について、一頁で

毎日の進め方を、見比べます。

御社の仕事に近いものも、違うものもあると思います。日々の進め方を、並べました。

見比べること進め方の例別の進め方の例
空いた時間空いた時間に、次の仕事を入れます。空いた時間に、何を入れないかを先に決めます。
始める前提足りないところから、始めます。今ここにある分から、始めます。
判断する人判断が必要な仕事は、社長に集めます。社長が決める範囲と、社員が決める範囲を話し合います。
AIを教える仕事詳しい人が、使い方を教えます。教える時間と役割を、仕事の予定に含めます。
試す順番試してから、確認の手順を決めます。確認と戻し方を決めてから、現場で試します。
人の持ち味得意な人に、仕事を頼みます。得意なことと本人の希望を、話して確かめます。

経営理念に照らして、御社で続けたい進め方を考えます。この進め方の土台を、私たちは経営OSと呼んでいます。

三 三段

整える・作る・回す

使い方の相談が、AIを使い慣れた人に集まることがあります。教える時間は、日々の仕事にどう組み込まれているでしょうか。五次元経営は、使う人の仕事と、会社の任せ方を一緒に見ます。

整える

まず、やめることから。AIを入れる前と後では、最適な形が違います。だから、守る線を引き直します。誰が確かめ、どこまで任せ、間違いが出たらどう戻すか。線が固まると、社長は、どこを押さえればいいかが見えます。守りが決まっているから、攻めは思い切れます。

作る

守りと、攻めの基本を、再現性のある形にして社内に広めます。マニュアルにするか、会議の型にするかは、御社が決めます。御社の言葉に合う道具を、業務を知り尽くした社員とAIで作ります。AIの読み書きそろばんは、AIFCCの教室でお伝えしています。

回す

経営理念を軸に、AIと会議の両方で回します。任せた範囲では、社員が自分で決める。当たり役で持ち味を言葉にし、本人と話し合います。社員だけで回せるまで育てます。民間救急では、現場社員が作る側になりました。

実例でも、おおむね3ヶ月の実践で自走の体制に入っています。

どこから整えるかを、誰と決めるか。

四 三本柱

五次元経営®とは

五次元経営は、AIを入れたあとの、経営OSです。何を大切にし、誰が決め、どう仕事を進めるか。この土台を、前提・仕組み・人の三つから、御社の実務で整えます。

「五次元」は、今ここを指す名前です。読み書きそろばんは、AIがする。社長は、今ここにいる。目の前にいる人と、すでにある経験から始めます。判断の前提が今日にあるかどうかを、内的企業価値と呼んでいます。

経営理念を軸に、整える・作る・回すを進めます。経営者ご自身の在り方と、社員が判断する仕組みを一緒に扱います。

世間はAIで効率。五次元経営は、AIで、みんなをごきげん♪にする会社です。

五次元経営の考え方を、くわしく読む →

なぜ五次元経営か

AIの専門家は、います。企業価値の専門家も、人と人との関係の専門家も、います。三つを併せ持つ伴走には、私たちはまだ出会ったことがありません。優れている、は比べられます。異なっている、は比べられません。

ごきげん— 生まれた余白を、人に返します。

効率は、手間を減らします。ごきげん♪は、その減ったぶんを、考える・話す・休む余白として人に返します。世間はAIで効率。五次元経営は、AIで、みんなをごきげん♪にする会社です。

企業価値の軸— 御社の価値が育つ場所から考えます。

代表・望月は、みずほ銀行のM&Aアドバイザリーで160億円規模の案件をクローズ。どこに価値が生まれ、どの知識を残し、どの仕事を磨くか。その眼でAIを使う順番を決めます。

AI実装力— 自分たちも毎日、AIでつくっています。

書籍・SaaS・このサイト自体もAIで作った実物です。

代表と会社の事実

52歳・非エンジニア・元銀行員・役員全員MENSA

※書籍・サイトはすべて実在します。CCA-F対策読本はAIFCC独自の教材であり、Anthropicによる監修・承認を示すものではありません。

進め方は、シンプルです。

五 料金

月額も、期間も、先に明らかに。

入口は、月額5万円の顧問から。作る・回すまで進むときは、伴走プラン(最低3ヶ月)です。

×(かける)AI経営顧問

まず、見る目を借りるところから

月額5万円(税別)

税込 月額5.5万円

最低期間なし(月単位・いつでも見直せます)

月1回・60分のWeb顧問ミーティング(Meet議事録つき)。経営判断の壁打ちと、やめること・守る線・AIを置く場所の見立ての毎月更新、あいだの非同期相談。

実装・構築・現場定着は伴走プランの領域です。伴走へ進む場合は、当月の顧問料を伴走費用に充当します。

×(かける)AI経営顧問について、詳しく →

社長単独プラン

社長おひとりで取り組む方へ

月額30万円(税別)

税込 月額33万円

最低契約期間: 3ヶ月(4ヶ月目以降は、続けたい方だけが月単位で継続できます)

自分の判断を整え、自分の業務でAIを試し、自分で直しながら回すための伴走です。

チームプラン

社員のいる会社・チームで取り組む方へ

月額50万円(税別)

税込 月額55万円

最低契約期間: 3ヶ月(4ヶ月目以降は、続けたい方だけが月単位で継続できます)

社長が優先順位を決め、業務を知る社員とともにAIを試していくための伴走です。

社長単独プランの内容に加えて:

  • 社員3名まで週次セッション・Slackに参加(経営者+3名)
  • 宿曜×当たり役のチームマップ研修(1回)
  • CPN道場の受講サポート(社員1名分)

顧問で見立てが育ち、作りたいものが見えたら、伴走へ。順番はいつも、整える→作る→回すです。

実例でも、おおむね3ヶ月の実践で自走の体制に入っています(民間救急はひと月で最初のアプリが完成)。

※CPN道場はAIFCC独自の学習支援であり、Anthropicによる監修・承認を示すものではありません。結果には個人差があります。 ※完成や効果を保証するものではありません。

30分で「見立てメモ」をつくる(無料)

見立てメモは、その場でお渡しします。

六 声

動いた人の、静かな実感。

「一番捨てたくないものを、捨てた。そこから動き出した。」
他の声

やり方ではなく、やる環境を買った。

— E氏(35歳・SEO/広告代理店)

AI以前の問題が、あった。3ヶ月目に気づいた。

— D氏(50歳・コーチング・年商3000万)

迷っている段階のご質問こそ、歓迎です。

七 FAQ

よくあるご質問

サービスと対象者

五次元経営®とは何ですか?

AIを入れたあとの、経営OSを整える会社です。五次元は、今ここ、という意味で使っています。何を大切にし、誰が決め、どう仕事を進めるかを、前提・仕組み・人の三つから御社の実務で整え、社員だけで回せるところまで「整える・作る・回す」で伴走します。効率化はゴールではなく、生まれた余白を顧客への価値と働く人の充実へ戻すところまで設計します。

AIを使うのが社長だけでも相談できますか?

はい。社長ご自身の業務から取り組むプランがあります。社員のいる会社では、業務を知る方と一緒に、使う仕事と任せる範囲を考えます。AIの読み書きそろばんは、AIFCCの教室でお伝えしています。

経営OSとは、何ですか?

経営の基本となる、判断・役割・仕事の進め方をまとめた呼び名です。何から始めるかという前提、守りをどこまで決めてあるかという仕組み、人をどう見るかという眼の三つを、御社の実務で確かめます。支援は、対話、道具づくり、日々の運用を通じて行います。

AI導入コンサルとは、どう違いますか?

AI導入支援は、提供者によって範囲が異なります。五次元経営は、AIをすでに使っている社長と、やめることや任せ方から考えます。経営者の判断、御社専用の道具、社員との運用を続けて扱います。AIを学ぶ教室は、AIFCCでご案内しています。

社長単独プランとチームプランは何が違いますか?

社長単独プランは月額30万円(税別)で、経営者ご自身が対象です。チームプランは月額50万円(税別)で、経営者に加えて社員3名まで週次セッションとSlackに参加でき、宿曜×当たり役のチームマップ研修(1回)と、CPN道場の受講サポート(社員1名分)が付きます。いずれも最低契約期間は3ヶ月です。

×(かける)AI経営顧問と伴走プランは何が違いますか?

×(かける)AI経営顧問(月額5万円・税別)は、月1回60分のWeb顧問と非同期相談で「見る目」をお貸しする入口です。最低期間はありません。伴走プラン(月額30万円・50万円)は、実装から社内定着まで「手」まで入れる支援です。顧問から伴走へ進む場合は、当月の顧問料を伴走費用に充当します。

進め方と考え方

3ヶ月の支援には何が含まれますか?

現在ご案内している支援項目は、週1回Google Meet(60分)、Slackサポート、Claude Code環境構築、経営者コーチングセッション、Founders Direct Cockpit利用権、全工程の録画アーカイブです。詳しくは30分の無料面談でご案内します。

3ヶ月で必ずアプリや成果が完成しますか?

進み方は、会社の状況によって異なります。実例では、おおむね3ヶ月の実践で自走の体制に入っています(民間救急はひと月で最初のアプリが完成)。だから期間は「最低3ヶ月」とし、その先は続けたい方だけが続ける形にしています。御社の場合の見立ては、30分の無料面談でお伝えします。

面談・契約・その後

30分の無料面談では何を持ち帰れますか?

やめること一つ、守る線(誰が確かめ、どこまで任せ、どう戻すか)、御社の強みとAIを組み合わせた仮説の三つに加えて、当たり役・宿曜の二つのレンズであなたの傾向まで見た「あなたに合うAIの使い方」を、1枚の「見立てメモ」に整理してお渡しします。完全オーダーメイドの、たたき台です。

八 最初の一歩

やめることと、任せる範囲を、
30分で見立てます。

「見立てメモ」は、30分の対話の成果物です。やめること一つ、守る線(誰が確かめ、どこまで任せ、どう戻すか)、御社の強み、御社の強みとAIの仮説、の四つを、持ち帰って検討できる形にします。宿曜と当たり役は、個別化を支える別々の補助レンズです。混ぜたり総合点にしたりせず、答えを決めるものとしても使いません。ご本人との対話の手がかりであり、採否・査定・配置の判断や、未来を当てる占いとして扱うことはありません。

整えるの実践ノート(白書)も面談でお持ち帰りいただけます。

※見立てメモは検討のたたき台であり、実装や成果を保証するものではありません。

整えずに、作らない。

作っただけで、終わらない。

回せる人まで、社内で育てる。

メモを持ち帰り、いったん立ち止まってから、次に何をするかをご判断いただけます。