1ヶ月目 / 整える
判断と業務を、一緒に見渡す
判断・環境・業務・優先順位を見渡し、小さく試せる一箇所を選びます。
宿曜(生まれ持った先天)と当たり役(いまの見られ方=後天)は、対話の問いをつくるための、別軸の補助レンズです。混ぜない、総合点にしない、採否・査定・配置に使わない、占いとして扱わない、を守ります。
中小企業のAI内製化 ── 五次元経営®
AIに詳しい人を、探さなくていい。
業務を知り尽くした、あの社員のことです。
必要なのは業務の卓越した知識であって、AIの知識ではありません。
AIは、3ヶ月の実践で足せます。業務の二十年は、外からは買えません。
世間はAIで効率。五次元経営は、AIで、みんな、ごきげん♪
月額制|社長単独 月額30万円/チーム 月額50万円(税別・最低3ヶ月)
見立てメモは、その場でお渡しします。
ここでいう「AIの専門家」とは、業務を理解し、AIを使って自社の仕組みを設計・検証・改善できる人のことです。
「AIを入れたい。でも、何から始めれば――」
「詳しい人を採ろうにも、来ない――」
「入れたツールが、使われていない――」
AIを入れたいのに、最初の一歩が決められない。いちばん多い壁です。
出典: 中小企業AI導入実態調査2026DX人材が足りないと答えた企業の割合。採用で解決するのは、現実的ではありません。
出典: IPA DX動向2025入れたツールを一人が抱え込む。その人が止まると、ツールごと止まります。
ツールのせいでも、社員のせいでもありません。
足りないのはAI人材ではなく、業務を知る人にAIを渡す順番です。
ルンバが動くには、まず通り道が必要です。AIも同じように、道具を責める前に、判断・環境・業務・優先順位を一度見渡すところから始めます。ここでいう片付け・整頓は、会社や人を査定したり、何もかも捨てたりすることではありません。道具と使う人が動きやすい余白をつくることです。
片付けは、成功の条件ではありません。すでにある業務知識と業務を知る人を見つけ、小さく試す場所を選び、整える・作る・回すへ進むための見渡し方です。
工程と、ブックから始める入口を見る →あなたの会社なら、何×AIですか?
塗りは実際に伴走した実例、点線は同じ掛け算の例示です。
掛け算の左側=業務の知識は、御社が何年もかけて積み上げてきたものです。右側のAIは、3ヶ月の実践で足せます。だから採用からではなく、いまいる社員から始めます。
片付けていない部屋でルンバを回すと、どうなるか。同じ道具でも、通り道があると動きやすくなります。経営では、判断と業務を見渡して整え、自社の一つの業務で作り、直しながら回します。
1ヶ月目 / 整える
判断・環境・業務・優先順位を見渡し、小さく試せる一箇所を選びます。
宿曜(生まれ持った先天)と当たり役(いまの見られ方=後天)は、対話の問いをつくるための、別軸の補助レンズです。混ぜない、総合点にしない、採否・査定・配置に使わない、占いとして扱わない、を守ります。
2ヶ月目 / 作る
講義は最小限に。経営者や業務を知る社員が、自社の業務でプロトタイプを作ります。
面談の前に自分で整理する方には、下のブックが入口になります。
3ヶ月目 / 回す
業務を知る人が使い、合わないところに気づき、自社で直しながら回します。
直しながら進める判断と作る力を、自社の側に残します。
+1 / 総仕上げ
総仕上げの学習支援としてCPN道場を使い、CCA-F合格を支援します。
回す・総仕上げの工程を支える学習支援です。

作る / 先に自分で整理したい方の入口
自社にある業務知識と最初に試す業務を、巻末見立てシートで自分なりに整理する入口です。答えを決めるものではなく、仮説を持つための材料としてお使いください。
受け取りにはGoogleログインが必要です。確認したメールアドレスへPDFをお送りします。
ブックを受け取る※CPN道場はAIFCC独自の学習支援であり、Anthropicによる監修・承認を示すものではありません。結果には個人差があります。
3層の進め方を詳しく — 五次元経営コンサル →その先に戻したいもの
判断・環境・業務・優先順位を見渡す。
小さく試す一箇所を選ぶ。
自社の業務で、自分たちが作る。
使いながら、自分たちで直す。
生まれた余白を、顧客への価値と働く人の充実へ戻す。
世間はAIで効率。五次元経営は、AIで、みんな、ごきげん♪
目指す流れであり、成果を保証するものではありません。
救急の現場を知る社員は、AIを得てひと月で新しいアプリを完成させました。HPも業務アプリも、ゼロから。
社労士法人では代表みずから技術を習得。「社労士×AI」で、顧客満足と社員満足の両方が上がっています。
私は、精肉にも、救急救命にも、社労士の業務にも詳しくありません。それでも、クライアントの望むアプリは、みんな完成しました。作ったのが、業務を知る本人たちだからです。必要なのは、AIの才能ではなく、御社の業務知識。詰まりどころは、伴走で解消します。

会社の業務で試した実証
救急の現場を知る社員がAIを持った。1ヶ月後、新しいアプリが完成していました。HPも社内業務アプリも、ゼロから自分たちの手で。現場を知っているから、現場で使えるものになる――外注では、こうはいきません。
代表がまず、自分で技術を習得しました。「社労士×AI」の掛け算。申請業務の効率化で生まれた時間は顧客対応へ。顧客満足と社員満足が、両方上がりました。効率化の先まで行った例です。
複写式の手書き帳票を、iPadで入力すれば納品書・請求書が自動でできる仕組みへ。単価の転記ミスと消込の属人化を解消した、守りの改善です。いまも改善のご要望は現場からスマホのLINEで届き、アプリは育ち続けています。
世間はAIで効率。
五次元経営は、AIで、みんな、ごきげん♪
―― 効率化は、ゴールではありません。生まれた余白を、顧客への価値と、働く人の充実へ戻す。そこまで設計して、初めてAIが経営の力になります。
AIで作った実物





※書籍・サイトはすべて実在します。CCA-F対策読本はAIFCC独自の教材であり、Anthropicによる監修・承認を示すものではありません。
| AI研修会社 | 開発外注 | 五次元経営 | |
|---|---|---|---|
| 誰が作るか | 受講者が研修後に自社で試す | 外部の開発者が要件をもとに作る | 業務を知る経営者・社員が、伴走を受けながら自社の業務で試す |
| 残るもの | AIの知識、教材、演習内容 | 納品されたシステムと仕様書 | 自社の業務で試したプロトタイプと、直しながら進めるための考え方 |
| 期間と料金 | 研修日数・参加人数・講座単位で決まる | 要件と見積範囲で決まり、仕様変更は別見積になり得る | 月額制・最低3ヶ月(下の料金のとおり)。以降は月単位で、続けるかを選べる |
| その後 | 活用設計と実装は自社で続ける | 保守・改修を外注先に依頼する | 自社で直しながら回す。必要に応じて社外CXOやAIFCC自習系へ |
※一般的な提供構造を整理した比較です。個別の企業・サービスの品質や成果を断定するものではありません。
五次元経営の中心サービスは、月額の伴走(最低3ヶ月)です。二つのプランの違いは、誰が取り組むかです。
社長単独プラン
社長おひとりで取り組む方へ
月額30万円(税別)
税込 月額33万円
最低契約期間: 3ヶ月(4ヶ月目以降は、続けたい方だけが月単位で継続できます)
自分の判断を整え、自分の業務でAIを試し、自分で直しながら回すための伴走です。
チームプラン
社員のいる会社・チームで取り組む方へ
月額50万円(税別)
税込 月額55万円
最低契約期間: 3ヶ月(4ヶ月目以降は、続けたい方だけが月単位で継続できます)
社長が優先順位を決め、業務を知る社員とともにAIを試していくための伴走です。
社長単独プランの内容に加えて:
実例でも、おおむね3ヶ月の実践で自走の体制に入っています(民間救急はひと月で最初のアプリが完成)。 4ヶ月目以降は、続けたい方だけが月単位で続ける形です。
両プランに含まれるもの
※CPN道場はAIFCC独自の学習支援であり、Anthropicによる監修・承認を示すものではありません。結果には個人差があります。 ※完成や効果を保証するものではありません。
経営者自身に起きた変化
31分 | マーケティング×AI経営者 槙さんの1年後 ── 労働時間が大幅に減り、利益は変わらず。大手からの依頼が自然に増えた。
一番捨てたくないものを、捨てた。そこから動き出した。
やり方ではなく、やる環境を買った。
AI以前の問題が、あった。3ヶ月目に気づいた。
中小企業のAI内製化を伴走する会社です。社長おひとりの会社にも、社員のいる会社にも、業務を知る人がAIを自社の業務で使えるようになるまで、「整える・作る・回す」の3層で伴走します。効率化はゴールではなく、生まれた余白を顧客への価値と働く人の充実へ戻すところまで設計します。
大丈夫です。必要なのは業務の卓越した知識であって、AIの知識ではありません。AIは3ヶ月の実践で足せますが、業務の二十年は外からは買えません。社長単独で取り組むなら経営者ご自身から、社員のいる会社なら業務を知り尽くしたいまの社員から始めます。
社長単独プランは月額30万円(税別)で、経営者ご自身が対象です。チームプランは月額50万円(税別)で、経営者に加えて社員3名まで週次セッションとSlackに参加でき、宿曜×当たり役のチームマップ研修(1回)と、CPN道場の受講サポート(社員1名分)が付きます。いずれも最低契約期間は3ヶ月です。
会社の準備状態を確かめたい方は、3分のAI経営準備度診断からどうぞ。個別に整理したい方は、30分の無料面談で「御社の◯◯×AI」を一緒に見立てます。もっと気軽に始めるなら、3分の当たり役診断(無料)もあります。
現在ご案内している支援項目は、週1回Google Meet(60分)、Slackサポート、Claude Code環境構築、経営者コーチングセッション、Founders Direct Cockpit利用権、全工程の録画アーカイブです。詳しくは30分の無料面談でご案内します。
五次元経営では、未来を当てたり吉凶を告げたりする占いとしては使いません。生まれ持った反応の傾向を考えるための主観的な見立てとして、本人との対話に使います。当たり役とは別の軸で、混ぜて総合点にはしません。採否・査定・配置を決めるためにも使いません。
御社の社員をAIの専門家へ育てる総仕上げの課程です(3ヶ月の実践・CCA-F合格を支援)。AIFCC独自の学習支援であり、Anthropicによる監修・承認を示すものではありません。結果には個人差があります。
完成や効果を保証するものではありません。実例では、おおむね3ヶ月の実践で自走の体制に入っています(民間救急はひと月で最初のアプリが完成)が、取り組む内容や進み方は会社の状況によって異なります。だから期間は「最低3ヶ月」とし、その先は続けたい方だけが続ける形にしています。
最低契約期間は3ヶ月です。実例でも、おおむね3ヶ月の実践で自走の体制に入っています。4ヶ月目以降は、続けたい方だけが月単位で継続できます——伴走を続けることが目的ではなく、御社が自走することが目的だからです。
御社の強みとAIを組み合わせた「◯◯×AI」の仮説、最初に試す業務、次の一歩に加えて、当たり役・宿曜の二つのレンズであなたの傾向まで見た「あなたに合うAIの使い方」を、1枚の「見立てメモ」に整理してお渡しします。完全オーダーメイドのたたき台であり、実装や成果を保証するものではありません。
自社で続ける、月単位でそのまま伴走を継続する、AIFCCの自習系サービスで学ぶ、社外CXO(月額5万円〜)の軽い伴走に切り替える、という選択肢があります。どれを選ぶかは自由です。
「見立てメモ」は、30分の対話成果物です。一般情報を、御社向けの仮説・最初に試す業務・次の一歩へ一緒に変え、持ち帰って検討できる形にします。実装や成果を保証するものではありません。宿曜と当たり役は、個別化を支える別々の補助レンズです。混ぜたり総合点にしたりせず、答えを決めるものとしても使いません。
整えるの実践ノート(白書)も面談でお持ち帰りいただけます。
整えずに、作らない。
作っただけで、終わらない。
回せる人まで、社内で育てる。
メモを持ち帰り、いったん立ち止まってから、次に何をするかをご判断いただけます。