主軸
「抜けに備えて、チームの背骨になる。」

第1の持ち前:警鐘 × 第2の持ち前:統率
信頼される実行者です。細心さに率いる力が加わり、決して甘く見られない、力強い実務の中心です。難しい案件の担当にこの人の名前が挙がると、場に安堵の空気が流れます。引き受けた以上は形にして返す——その積み重ねが、何よりの信用になっています。任せれば高い水準でやり遂げてくれる、と期待を集める、チームの背骨にあたる人です。
精密さと統率で「実行の質」を支える力です。構想がどれほど立派でも、最後は実行で決まります。その最後を任せられる人として最も重宝されます。
構想を描く「構想家」(卓越+寡黙)。新案を出す「仕掛け人」(反骨+寡黙)。
かかりやすい未来圧
主軸の人は、まだ足りない備えを先に見ます。決める席も持つので、引き受けた件が自分の机に集まります。自分でやったほうが速い、と思った瞬間、肩が上がっています。まだ形にしていない約束が、今日を採点し始めます。
見るところ
手放すと決めた仕事が、この一月に一つでもあったか。もう一つ。報告の数字が動いたとき、誰が、いつ、何を決めるかが決まっていない項目。
今ここにいるときの空気
この人が今ここにいると、難しい案件に名前が入り、場に安堵の空気が流れます。引き受けたものが形になって返る。頼んでいないのに、会社の芯が定まっています。
空気は、着く場所ではありません。圧が下りたとき、部屋に、すでにあるものです。当てはまらない部分は採用せず、いまの実感を優先してください。
当てはまらない部分は採用せず、いまのご自身の実感を優先してください。
自分の役は、分かった。では——あなたのチームは"何の役"の集まり?
当たり役と宿曜という二つの見立てを手がかりに、互いを知り、話し合える状態をつくります。
※役に優劣・当たり外れはありません。持ち味の「モデル」です。