▶ あなたの当たり役を診断する(28問・無料3分)
当たり役

主軸

「抜けに備えて、チームの背骨になる。」

当たり役 主軸

第1の持ち前:警鐘 × 第2の持ち前:統率

この結果は「いま周りに届いているかもしれない姿」の見立てです。まずご自身の実感に近いかを確かめ、違う部分は採用しなくて大丈夫です。役名だけで任せ方を決めず、ご本人の希望を確かめてください。

信頼される実行者です。細心さに率いる力が加わり、決して甘く見られない、力強い実務の中心です。難しい案件の担当にこの人の名前が挙がると、場に安堵の空気が流れます。引き受けた以上は形にして返す——その積み重ねが、何よりの信用になっています。任せれば高い水準でやり遂げてくれる、と期待を集める、チームの背骨にあたる人です。

この役が活きるところ

精密さと統率で「実行の質」を支える力です。構想がどれほど立派でも、最後は実行で決まります。その最後を任せられる人として最も重宝されます。

補い合いやすい役(一緒だと噛み合いやすい)

構想を描く「構想家」(卓越+寡黙)。新案を出す「仕掛け人」(反骨+寡黙)。

この役と、未来圧

かかりやすい未来圧
主軸の人は、まだ足りない備えを先に見ます。決める席も持つので、引き受けた件が自分の机に集まります。自分でやったほうが速い、と思った瞬間、肩が上がっています。まだ形にしていない約束が、今日を採点し始めます。

見るところ
手放すと決めた仕事が、この一月に一つでもあったか。もう一つ。報告の数字が動いたとき、誰が、いつ、何を決めるかが決まっていない項目。

今ここにいるときの空気
この人が今ここにいると、難しい案件に名前が入り、場に安堵の空気が流れます。引き受けたものが形になって返る。頼んでいないのに、会社の芯が定まっています。

空気は、着く場所ではありません。圧が下りたとき、部屋に、すでにあるものです。当てはまらない部分は採用せず、いまの実感を優先してください。

当てはまらない部分は採用せず、いまのご自身の実感を優先してください。

近いとされる人物(イメージ)
藤田田小林一三ジョン・マクレーン土光敏夫クーパー十河信二島秀雄八田與一ジーン・クランツ石坂泰三
あなたの当たり役を診断する(無料)

自分の役は、分かった。では——あなたのチームは"何の役"の集まり?
当たり役と宿曜という二つの見立てを手がかりに、互いを知り、話し合える状態をつくります。

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※役に優劣・当たり外れはありません。持ち味の「モデル」です。