本格派
「誠実で温かい、本物の人。」

第1の持ち前:信頼 × 第2の持ち前:情熱
誠実で温かい、王道の人です。信頼の土台に人懐こさが乗り、友達としても同僚としても頼られます。損得抜きの付き合いができる人で、言葉と行動がいつも一致しています。調子のいいときも悪いときも態度が変わらないので、時間が経つほど「あの人は本物だ」と評価が追いついてくる。飾らない本物の人柄が、長い付き合いの中でますます光ります。
誠実さと温かさで「本物の関係」を築く力です。短期の損得を超えた絆をつくり、組織の人間関係の核になります。長期の協働で最も価値を発揮します。
切れ味を足す「軍師」(統率+寡黙)。新風を運ぶ「先駆者」(反骨+卓越)。
かかりやすい未来圧
本格派の人は、人から向けられた期待を先に見ます。人懐こさが加わるので、頼まれごとが手元に積み上がります。断れなかった件を数えた瞬間、息が浅くなっています。まだ返していない誠意が、今日を採点し始めます。
見るところ
引き受ける誠実さと同じだけ、断る誠実さを使った場があるか。もう一つ。引き受けた理由が、相手のためか、断りにくさか。
今ここにいるときの空気
この人が今ここにいると、言葉と行いが揃っていて、調子の良い日も悪い日も態度が同じです。損得の外の話ができる。頼んでいないのに、長い付き合いが続いています。
空気は、着く場所ではありません。圧が下りたとき、部屋に、すでにあるものです。当てはまらない部分は採用せず、いまの実感を優先してください。
当てはまらない部分は採用せず、いまのご自身の実感を優先してください。
自分の役は、分かった。では——あなたのチームは"何の役"の集まり?
当たり役と宿曜という二つの見立てを手がかりに、互いを知り、話し合える状態をつくります。
※役に優劣・当たり外れはありません。持ち味の「モデル」です。